ひだまりのねこの生活

気ままに のんびり。 でも、好きなことには真っ直ぐに。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

譜読む譜読む

私は基本的に 楽譜は崇め奉るもの だと思ってます。
「あがめたてまつる」 だなんて大袈裟かもしれませんが、
クラシック畑で育ってきたから というのが大きいのでしょうね。
楽譜通りに演奏しないことは、クラシックの中では大変失礼なことだから。
大作曲家さんが 考えて考えて一音一音書き込んで作った大切な曲
それを安易に変えて演奏してしまうのは とても失礼なんです。

でも、アカペラの世界だと フェイクとかもどんどん入ったりあるし
楽譜にないことを突然やっても ノリで許されるというか歓迎される
そんな文化を持っているのだと思います。
だから、アカペラ畑の主人と私では 楽譜のウェイトは異なります。

でもアカペラの楽譜でも
HARK! THE HERALD ANGELS SING に関しては
あのメンデルスゾーンが書いた曲をもとにしているようです。

1840年、ライプツィヒでの活字印刷発明400周年を記念する催しがあって
その際にライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団首席指揮者だったメンデルスゾーンが
依頼されて書いた祝典歌と讃歌のうちの「祝典歌」が
後にこのクリスマスには欠かせないキャロル「HARK! THE HERALD ANGELS SING 」に
使われるようになったのだそうです。

私はメンデルスゾーンが書いたスコアは見ていませんけれども
アカペラにアレンジされたこの楽譜もすごく緻密で、
彼の意図を大事にしつつアレンジしているのではないかなと思えてきます。

アカペラ畑の主人も 楽譜を読めば読むほど感動しているようです。
ええ。すごい作曲家や編曲者が作った曲は ほんとに読み甲斐があります。
どうしてこの音なのか、どうしてスラーがあるのか、どうしてこのリズムなのか
歌だとまた どこが韻を踏んでいるのか、などね。
すごく すごく意味があるし、本当に隠された意味がいっぱいいっぱいあるのです。


そういえば 楽譜は宝探しの地図 って言っている人もいたな。
そうして、楽譜を読み込むことで 過去の偉人の真意に触れることもできるかも☆
んー ちょっとオタクめいた作業かもしれませんが
疑問を持ったり探究してみてはまったら かなり楽しくなりますョw
おすすめです♪♪ 気が向いたらば是非、ね。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

~ふみふみ~

Author:~ふみふみ~
結婚して、大阪へ移住。
初・関西で人の温かさを感じながら新生活を開始。

「先生」に転職しようと勉強中。
いま、通信で大学生してます。

けっこーぐるぐる考えちゃうけど
好きなことには真っ直ぐ突き進みます☆

ようこそ~

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近あったこと

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。