ひだまりのねこの生活

気ままに のんびり。 でも、好きなことには真っ直ぐに。

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薄情な子?

母と何気なく昔の話をした。
幼稚園の頃や、小学生だった頃のこと。

私が幼稚園の年長の頃と 小学校2年の時、
姉が小学校2年と 4年の時、
母が入院したことがあった。
祖母や叔母、近所の友達の家が色々協力してくれたけど
2度目の入院の時には ほぼ父と姉と3人で乗り切っていた気がする。

薄情なのか、私は母がいない寂しさはそう感じていなくて
最初も二度目も寂しさや甘えによる駄々はこね続けたりしなかった。
確か、母が入院する日
出かける母に名残惜しそうにするかと思ったら
自分がそのときしていた遊びに夢中でいた
と、後に母が話していた。 うーん・・淡白な子だわ。

あの頃のことを話していて
父に対しては負担掛けたなぁ~ と そして
私たちに対しては もっと甘えたかっただろうになぁ~ 悪かったなぁ~ 
・・と、母が言っていた。
たぶん
私は家族の中で一番幼かったけれども
これと言って父のように家事や育児に負担がかかることはなく、
姉のようにしっかりしなくちゃと気負うこともなく
一番ちゃらんぽらん 気楽でいられたと思う。
上記のように、特別甘えたくなるような寂しさは感じていなかったから。

ある意味、ものわかりのいい手のかからない子だったかもしれない。
でも、それが自分自身欲求を抑えていたという自覚はない。
きっとそれまでに 両親の教育の中から
甘えるときと聞き分けるときのけじめをつけられるようになっていたのかもしれない。


うーん・・ もっと子どもらしいほうがよかったのかなぁ?って思ったりする。
大人になるまで目立った反抗期もなかったし、
反抗しそびれたか?と思ったりもする。
それでもきっと
それはそれなりに今の私をつくっているんだろうなぁって思う。
何か抑えられないようなことがあれば、
他人から見てどうかはわからないけど、自分なりに爆発してきていたと思うしね。
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プロフィール

~ふみふみ~

Author:~ふみふみ~
結婚して、大阪へ移住。
初・関西で人の温かさを感じながら新生活を開始。

「先生」に転職しようと勉強中。
いま、通信で大学生してます。

けっこーぐるぐる考えちゃうけど
好きなことには真っ直ぐ突き進みます☆

ようこそ~

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