ひだまりのねこの生活

気ままに のんびり。 でも、好きなことには真っ直ぐに。

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対応力

最近の一連の作業で思ったこと。


ひとつの冊子なり本をつくるとき

製本方法
 それによる印刷時の原稿の配置
 それによる適当な紙の種類の見立て
紙の購入方法
インクの使用量の見積もり
印刷の作業時間見積もり
帳合の作業時間見積もり
製本の作業時間見積もり

それぞれを知った上で作業計画をしなくちゃ できない。 ・・と思う。



製本方法 どういうバリエーションがあるのか?
 業者に依頼するなら? ・・何ページで何円の見積もり?
 手作業なら? ・・ホチキス閉じ?中とじ?背表紙にのり付け?製本テープ?
 それぞれの作業時間の見積もりは?何人でやるとどれくらいの時間かかりそうか?

紙の見立ては?
 推奨商品を教えてもらったけれど、
 それは他の商品と比べてどういう利点があるのか?
 他の商品にはそれぞれどのような欠点があって 結果それを推奨するのか?

インクの使用量は?
 だいたいどれくらい印刷をかけたらインクを交換するものなのだろう?
 カラープリンターを使った場合のインクの使用量も、やはり見当がつかない。
 過去にカラープリントしたものの見積もりから、「これ以上はかかる」としか見積もれない。

印刷時間
 何ページ刷ると、どれくらい時間かかるものなのだろう?
 天気によって印刷機の調子というものもあるのだろうけれど、基本もわからない。

帳合機
 1度にできる帳合の枚数から、それがどれくらいのペースでできるものか、未知。

製本時間
 方法によって様々。
 製本機というものも、使ったことがないから時間が読めない。
 ・・一般庶民、使ったことがあるような機械じゃないと思うし。

また、機械を見たり触ったことがあったとしても、
使わせてもらう場所が違えば作業要領も変わるのだろうしなぁ。



見積もりたいのに見積もれるだけの経験や情報が足りない。
見通したいのに見通せるだけの組み立てができない。

ようやく経験や情報を人に聞いて見積もりや見通しを組んでも
いざそれが崩れたとき、
「臨機応変」にするだけのバリエーションや関係設備の繋がりがなくて
結局すぐに対応ができない。

私が指示出さなくちゃいけないのに
私が現場の指揮をしなくちゃいけないのに
結局誰かに指揮をとってもらうことになってしまう。

助けてくれる人には素直に感謝してるんです。
本当に、助けてくれる人や協力してくれる人がいないと
できなかったって思うし。


私も、今ここで上手くできなくても
きっと必ず何処かでこの経験は生きるって信じてはいます。
それでも
やっぱり現場での自分の対応力の未熟さに 情けなくなるんです。
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プロフィール

~ふみふみ~

Author:~ふみふみ~
結婚して、大阪へ移住。
初・関西で人の温かさを感じながら新生活を開始。

「先生」に転職しようと勉強中。
いま、通信で大学生してます。

けっこーぐるぐる考えちゃうけど
好きなことには真っ直ぐ突き進みます☆

ようこそ~

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