ひだまりのねこの生活

気ままに のんびり。 でも、好きなことには真っ直ぐに。

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楽譜の意図

よく思うこと。

・ヤロバン(男性だけのバンド)の楽譜
・ギャルバン(女性だけのバンド)の楽譜
・混声の楽譜

歌いたい曲と それを歌おうとするバンドに
その楽譜が必ず合っているわけではないだろな ってこと。


例えば
ヤロバンの曲(楽譜)を混声でやろうとした場合
出す声の高低・音色から 書かれた楽譜の意図と違うものができるというのは
予想がつく。

ドミソ の和音が ミソド や ソドミ という和音展開になったり
書かれた楽譜の意図と違うものができるだろう。

この音域のドは、女性で出せば中音域でも
男性が出すとやや高い声で もっと音が張るだろう、とか。

そうやって、なかなかストンと落ちない部分があるんですよねぇ。


多分、自分がヤロバンの曲を混声で歌いたいと思うなら
混声用に音色も和音展開も落ち着くようにアレンジしたいって思う。
同様に、それが
混声→ヤロバン
ギャルバン→混声、混声→ギャルバン
ギャルバン→ヤロバン、ヤロバン→ギャルバン だとしても。
・・一瞬でサラッとイメージ出来たり書けるかって言われたら無理だけど。


前に マスカーニのカヴァレリア・ルスティカーナの『間奏曲』
チェロバージョンで聴いたとき、
イメージ違う!とがっかりした。というか、むしろ違いすぎて笑い出してしまった。
本当はメロディーはバイオリンで さわやかな草原のようなつなぎになるはずなのに
チェロでは じっとりとした湿原みたいって思った。
・・まぁ、作った人はチェロもいいだろうと思って録音したものだったのだろうけれど。
ただ、このオペラの筋から見ると
このつなぎさわやかでないといい対比にならないと思うし・・
作曲者や楽譜の意図って 難しい。


んー んー
例えば バラードをパンク風にするとか
スタンダードな曲調を ジャズ風にアレンジするとかって根本的に変えるなら
忠実にするばかりじゃなくて 遊び心やオリジナリティも出てくるのでしょうけどね。

なんか、まとまらなくなっちゃった。

でも、こう ぐるぐる考えちゃうんです;
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プロフィール

~ふみふみ~

Author:~ふみふみ~
結婚して、大阪へ移住。
初・関西で人の温かさを感じながら新生活を開始。

「先生」に転職しようと勉強中。
いま、通信で大学生してます。

けっこーぐるぐる考えちゃうけど
好きなことには真っ直ぐ突き進みます☆

ようこそ~

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