ひだまりのねこの生活

気ままに のんびり。 でも、好きなことには真っ直ぐに。

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ききわけない子です。

職業柄、耳はとってもいい ・・と思われているらしいです。

でも、自分自身そーんなすごいとも思ってないんです。

仕事で使う聴覚も、そんなすごい自信持ってませんけれど
仕事じゃなくても 自分はすごいなんて思ってません。


人の声質を聞き分けることが苦手だと言ったら とっても意外がられました。

アカペラを歌っていて な~んか合っていないと感じる時
それがピッチが原因なのか 声質が原因なのか・・という聞き分けなど
そういうところはなかなかピンとこないんですよ。ほんとに。

だから、私の耳コピはほんとにテキトー。
雰囲気、ニュアンス、こんなコード? ・・などなど
本当にそのパートなり正しいコードなりを拾ってはいません。
つまり、原曲どおりの耳コピはしてないんです。

和音なりの音程は鋭いのにねぇ!と言われましたが
音程という周波数じゃなくて音色という波形となると苦手らしいです。

中学の時に吹奏楽のCDを聴いて音の渦から自分のパートを追っかけるのも
それなりな慣れが必要でした。
私はあのころトランペットを吹いていたので音源の中でも目立つ音色でしたが
それでも主旋律じゃない部分では目立つようになんて演奏してませんから
聴き拾うのはそれなりに苦労しました。

そして、今私が仕事で扱っているピアノという楽器は
音色の調整作業も確かにすることはありますけれども
各パートを聴き拾うという作業はしないのでね。どこ弾いてもピアノだし。
タッチによっての音色の違いっていうのは出しているものだけれども
そこまで音色を聴き分けることはしていないんです。
作業するときは各音鳴らしてバランス整えるわけだし、聴き分け方がなんか違う。

今まで 同じ楽器の中での音色の違いを そう気にしてこなかったことに気づく。
耳コピという作業に関して 今はアカペラへの興味からやろうかと思うけれど
ピアノ始めたころから小学生くらいの時は無意識に耳コピをしていたように思う。
ただ耳コピしてみたいという欲求は小・中学生くらいのときのほうがあったなぁ。
耳の、ほんと成長期だったんだと思う。

・・成長期が過ぎても 音楽に関わり続けてれば衰えもましなはず。
今から ほんと試練だなって思う。


今、あるアカペラバンドの1曲を ずーーーーーっとリピートで聴いている。
混声で、それぞれのパートの声質がはっきりと違う(らしい)バンドの曲を。
ソプラノ・・ アルト・・ テナー・・ と聞き分けるのって、ほんと苦労してる。
どのパートの音か、曖昧なところが多々。。


うぅーーー・・


うぁーーーーーー・・


酔いそぅーーーーー(汗


原曲のスコア譜ができるのはいつのことやら・・?




・・とりあえず

今夜は寝ます。 ぴゃすみなさい。。
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プロフィール

~ふみふみ~

Author:~ふみふみ~
結婚して、大阪へ移住。
初・関西で人の温かさを感じながら新生活を開始。

「先生」に転職しようと勉強中。
いま、通信で大学生してます。

けっこーぐるぐる考えちゃうけど
好きなことには真っ直ぐ突き進みます☆

ようこそ~

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