ひだまりのねこの生活

気ままに のんびり。 でも、好きなことには真っ直ぐに。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

め。

人の目。



小学校1年生のとき 担任の先生が言ってた言葉

「人の話をきくときは 目をみなさい」



なかなか恥ずかしくて 目なんか見れないって人もいるでしょうね。
私はそれまでも(・・って当時6歳か。) 全くできないわけじゃなかったんだろうけど
先生にそう言われてから心がけてたからか そうする習慣ができてる気がする。
今もちゃんと真剣にきかなければならないときこそ
目を見てないと内容が頭に入らない(入りづらい)なぁ・・と思うし。



中学の時の先生に「話を聴く姿勢がいい」と褒められた(?)ことが合った。
その先生は学年が変わって その春から担任を持ってもらうことになったのだが、
担任を持ってもらう前からそんな印象をもってくれていたということだった。

私としてはそれがふつうでいたから ただ「そうなんだー」と思ったし
いいことって言われたなら「そのままでいいのかー」と特に考えてもなかったけど
まぁ、120人くらいいる学年の中で 自分のクラス以外の生徒にそんな印象を持つということだから
「みんな一様でもないのかー」と思わされた。不思議な感じがした。



自分が人の目をよく見るからなのか、
やはり綺麗な目をした人には好感を持つ。まっすぐな目とか、いいなと思う。
話してて素敵だな、魅力的だなと思ったりすると こちらも凝視してたりする。
あまりに視線が強いって人も その人をもっと知りたいと思わせられる。

逆の場合 あまり目を合わせない人は・・恥ずかしいのだろうけどなんだか残念。
本当に合わせてもらえない場合は やはりこちらも心を開きづらい。


   ★    ☆    ★


何で 目の話をしてるかというと
今日、アカペラ仲間が大学の人たちとやるっていうライブ(卒業ライブ)を
観に・聴きに行きましてね。
アカペラやバンドなどの音楽ももちろん聴いたのですが
ステージに上がった時の視線をすごく見てしまったわけです。

私自身もステージに立った場合どこを見たらいいのか、
どういう視線の振り方がより伝えられるかなど考えるわけなんです。
(・・考えすぎなんでしょうかねぇ?)
でも、
会場の上のほう・足元・お客様の目とバチっと合わせる人
お客様の辺りでもその視線の範囲がそれぞれだったり ・・ほんと様々なんですね。
その中で「この人、バチってお客様を見てくれてる」って人がいて
その瞬間、この歌を本当にお客様に披露しているんだなっていう感じがして、
またこのライブを本当にお客様と一緒に楽しもうとしているんだなっていうのを感じました。


そこで、自分のやりたいものが見えてきたかなって思いました。
魅せる立場じゃなくて客席にいたから 視点を変えたからこそ見えたのだと思うけど
私の「ライブではお客様と同じ時間や空間を楽しみたい」って気持ちを 大事にしたい
私が客席で感じたような嬉しさをお客様にも提供したい
その気持ちを抱きながら ライブを提供していきたいと思いました。


もう、アカペラ始めてまる1年。 2年生になるんだなー。
ちょっとずつでも 成長していきたいです。

スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

~ふみふみ~

Author:~ふみふみ~
結婚して、大阪へ移住。
初・関西で人の温かさを感じながら新生活を開始。

「先生」に転職しようと勉強中。
いま、通信で大学生してます。

けっこーぐるぐる考えちゃうけど
好きなことには真っ直ぐ突き進みます☆

ようこそ~

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近あったこと

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。