ひだまりのねこの生活

気ままに のんびり。 でも、好きなことには真っ直ぐに。

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和音

あるメロディーに和音をつけるとき、何を理由にその和音をつけるか。
(↑某アカペラーからの質問です)

私は・・ほとんど感覚なのですが、
それはピアノをやってきて いくつもの曲に出会ってきての
経験的な感覚だと思う。

そういえば ピアノのレッスンで
ソルフェージュを一通りやった後、
テーマを使っての4小節か8小節ほどの短い創作をしたっけなぁ。

私は ピアノのレッスンで使ったノートを 全てとってある。
それを、クローゼットの奥から引っ張り出してみた。

おぉ~ 懐かしいw
ひらがなをやっと書けるようになった頃の私が書いた
音符や休符をはじめとする音楽記号などが出てきましたっww
途中からは日付も書いてあるので、かなりおもしろい。

さて。和音をつけるときは・・と。
そうだ。C とか Am のコードネームではなくて
Ⅰ Ⅴ Ⅳ などの 和音の性格でつけていたんだった。
確かに、そのほうがどの調であっても和音の推移が見えてくる。


アカペラアレンジをするとき、
もともとの楽曲の耳コピならば、コードも明確なわけだけれど
そうでない メロディーしかわからない場合や
本当にオリジナルで創作している場合は
自らコードをつけなければならない。

ピアノのレッスンでの創作したものたちも たぶん感覚が大きい。
でも、小節内に使われてる音が ⅠⅤⅣのどの和音に含まれるものが多いか
そして、その小節に並べているメロディーの
大事な音とそうでない音の違いを どう見分けていくかが
ポイントなのかもしれない。

いずれにせよ、感覚だけではなくて
本当に楽譜を読み込んだりすれば もっと理論的に説明できる方法が
あるのだとは思うけれど。

そして。
あるとき買ってみた 難解だったアナリーゼの導入本を
もう一度 根気よく読み返してみようと思う。
・・そのアカペラーにその本を見せたら「わかんない」と返されましたが。
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プロフィール

~ふみふみ~

Author:~ふみふみ~
結婚して、大阪へ移住。
初・関西で人の温かさを感じながら新生活を開始。

「先生」に転職しようと勉強中。
いま、通信で大学生してます。

けっこーぐるぐる考えちゃうけど
好きなことには真っ直ぐ突き進みます☆

ようこそ~

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